高陽社と税金について

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高陽社ビジネスを「本業」で取り組むとしても
「副業」で取り組むにしても、ある程度の収入が得れる

レベル(ランク)まで来たら「確定申告」をして

税金を納めなければなりません。

 

 

高陽社ビジネスに掛かる税金

高陽社ビジネスによっ得た収入に掛かる税金について考えてみましょう。

税金を納めなければならない人

●「本業」でやっている人は、所得が38万以上を超えた場合

 

●「副業」でやっている人は、所得が20万以上を超えた場合

「所得」と「収入」と「経費」の関係

 所得 = 収入 ー 経費

 

・所得とは:収入から経費を引いた分のこと

 

・収入とは:高陽社からもらった報酬分のこと

 

・経費とは:収入を得る上で要した費用のこと

「経費」で税金対策する

高陽社でビジネスを行なっていく上で、セミナーやミーティング(MTG)、バーベキュー(BBQ)、食事会、パーティーなど、様々なイベントや催し物に参加していく事になります。

 

それらに掛かったお金は、全て「経費」として落とす事(計上)が出来ます。

「経費」とは先述した通り、「収入」から最低限必要不可欠な「モノ」に対して掛かるお金全般の事のです

 

高陽社ビジネスで稼いでいく上で「セミナーやMTG、BBQなど様々な催し物に参加する事」は、「収入」を得る上では必要不可欠な活動「モノ」の1つと言えます。

 

ですから、これらは全て「経費」として落とす事(計上)ができます。

 

もし、自分でパーティーを開催した場合、パーティーに掛かった「食材費」「光熱費」

「包装資材費(紙コップや紙皿など)」等も全て「経費」として計上する事が出来ます。

 

ビジネスランクが上がって頻繁にイベント等を開催する人は、開催する上で掛かった費用を全て「メモや領収書」で残しておいて「経費」として計上しましょう。

 

またビジネスを進める上で、最低限必要な高陽社商品の購入に掛かった費用も全て

「経費」として計上が出来ます。

高陽社の商品を、他の方に販売して利益を上げた場合も、商品原価を「経費」に出来ます。

 

極端なケースになりますが、高陽社からの「収入」が1000万円あった場合、「経費」が970万も掛かってしまった場合には、「所得」が38万を下回るので税金を納める必要が

有りません。

すなわち、確定申告する必要がありません。

 

自分の自宅に招いて、メンバーやダウンの皆さんに説明会や講習会を実施したり、セミナーを開いたりした場合には「家賃」や「光熱費」も経費に出来ます。

あげ出したらキリがない

ビジネス活動にて稼ぐ為に使ったと「見なせるモノ」は全て「経費」として計上することが出来ます。

 

ぶっちゃけた話、「経費」にしようと思えば、ほぼ殆どのものが経費として上げる事が出来ます。

友達と食事に行っただけなのに「接待費」で計上したり、車のガソリン代を「交通費」として計上したりとか・・・

 

会社員と違って、個人事業主が有利な点?の1つですね。

 

必要経費として計上できるものは何でも経費として計上して、税金の負担を軽くしましょう~。

※全てが認められるかは、また別の話になりますが・・・

 

 

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